美容院などの場合、細かい髪の毛の塵がエアコンの内部に吸い込まれて非常に汚れやすい環境を作ってしまいます。
同じく厨房を備えた店舗でも油煙やタバコの臭い等もエアコンには良くありません。
機種によっては専用の脱臭ユニットがあったり、通常フィルタよりも高性能なフィルタがあったりします。
このような説明がお客様にされる事がないままで空調に組み込まれる事が多いようですが、GTOではトータルで「空調」をみた際にもっとも必要な仕様を選定いたします。

空調は設置された部屋の空気をエアコンが給気して、室外機のコンプレッサーを通して冷暖房される仕組みになっております。
しかしフィルタの清掃がされない状態が続きますと吸気部分にホコリが蓄積され続けます。
やがて空気の流入が阻害され、空気循環の入口側と出口側に圧力差が生じてしまい、圧力損失を引き起こします。
しかしフィルタ清掃を定期的に行えば、室外機側のファンにかかる負担は軽減され、設定された空調条件を効率的に維持できます。

また空調の運転条件、環境条件によっては初期のうちから通常のフィルタではなく高性能フィルタを組み込むことで空調の能力を損なうことなく、比較的長持ちさせる事も可能です。
一般的にフィルタの汚れによって、エアコン単体の能力は15~20%ほど低下すると言われております。
また通常のフィルタでは適さない空調環境で無理に使用することは取り込んだホコリを室内に撒きちらし空気を汚す原因にもなりかねません。
GTOではお客様の空調条件を把握したうえで、どちらのフィルタ仕様が長い目でみた費用対効果が最適かまで提案いたします。
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