【エアコンのプロフェッショナル翔麒】 エアコン施行・エアコン購入で失敗しないために。エアコンのプロフェッショナル翔麒におまかせ下さい!!

エアコンのプロフェッショナル翔麒
 トップページ  サイトマップ
ご家庭用 店舗・オフィス用 会社概要 お問い合わせ
  Shouki-Group.Net トップページ > 店舗・オフィス用 > 一般的な業務用エアコンでの失敗例−失敗例 1  
 一般的な業務用エアコンでの失敗例

 失敗例 1

気付かない失敗があります。
電気代金ですが、業務用エアコンでも例えば、例に取りますと大きく2種類のエアコンがあります。

三菱の場合
天井埋め込みカセット型
3馬力で MPLZ-WRP80BEK ムーブアイ機能付き 定価 1,002,000円
  MPLZ-WRP80BK 通常パネルの場合 定価 979,000円

定価ベースで23000円の違いがあります。
通常で3馬力で電気代金が年間150000円前後と考えた場合、このムーブアイ機能があるのとないのでは1割省エネが可能といわれます。約2年で元が取れます。(定価ベースの差でも)たった、パネルひとつの違いで、変わってきます。よく専門家の意見を聞いてみるべきでしょう。

これは、機械のCOPとは違う形での省エネをしておりますので、今はAPF値でみるようになってきております。

COPとAPF値の違いは後ほどご説明いたします。業務用の場合、店舗や会社の場合、建築関係の会社が入ってきますので、どのような商品がこの場所によいとか言う前に、価格での勝負になりやすいのと又、建築会社を通してのお話になるのでお客様に空調のよしあしが伝わりにくくなってしまい、価格で勝負という形だけになると、いろいろなことの説明が疎かになる恐れがあります。店舗で初期投資は絶対に大切な条件ですが、ランニングコストは長い目で大きなハンディになる恐れがあります。

建築がらみの場合は、当社は空調の目でしかご説明ができませんが、建築関係の方で信頼できる調整能力と知識豊富な方とプランを組まれるのがよいと思います。


▲ このページのトップへ


Copyright(C) エアコンのプロフェッショナル翔麒 SHOUKI CO. LTD. All Rights Reserved.