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 一般的な業務用エアコンでの失敗例

 失敗例 2

施工に関しての問題をあげる以前に以下の問題は大切だ。空調機をどこのメーカーにするかという問題であるお客様が飲食店など、客商売を営んでいるときに機械ものだからこちらの都合よく故障はしてくれない。一番故障が起き易いのは猛暑の最中、又は寒い時期など、空調機を一番必要とするときにトラブルが発生することが多い。当然といえば当然だけども。

当然、ご購入を考えられるお客様は安いに越したことはないし、メーカーはどこでも同じでしょうという風に考える場合が多いかもしれない。これは大きな間違いです。私どもも、お客様のご依頼で修理に伺うが、当然、故障原因の部品を発注しなければならない。

ところが、あるメーカーでは夏休みで出荷はしてもらえない。それで、メーカーのサービスなら部品をもっているかもということで修理をメーカーに依頼すると7月8月などは2週間後といわれたケースはざらにある。お客様商売で真夏にエアコンが壊れたお店では大きな売り上げダウンをする。

これは経験されたお客様は骨身にしみている。目先の1万円位で後々、大きな損をすることになる。 これは脅しでもなんでもなく、実際にお客様が当社に何とかしてくれとせがまれることがしばしばあるけれども、メーカーから部品を供給してもらわない限り、困難が伴う。

このサービスに対して力を入れている会社とそうでない会社は大きくある。名前は控えるが、猛暑の最中で悪いとことは2週間だが、よいところは遅くとも2日後という大きな違いがある。これはメーカーの空調にたいする姿勢が大きく左右する。

安ければ、どこのメーカーでもいいよというお客様が多いけども、これはプロの意見を参考にしていただきたい。これは販売店でもいえることで、業務用エアコンで全国対応という会社はすべてメーカーに修理を頼むだけで自社では当然対応が出来ない。せいぜいが、施工させた協力会社で施工上の問題であれば、対応可能というところになってしまう。 業務用は必ず、お客様のご商売に影響することなのでよく考えていただきたい。


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