【エアコンのプロフェッショナル翔麒】 エアコン施行・エアコン購入で失敗しないために。エアコンのプロフェッショナル翔麒におまかせ下さい!!

エアコンのプロフェッショナル翔麒
 トップページ  サイトマップ
ご家庭用 店舗・オフィス用 会社概要 お問い合わせ
  Shouki-Group.Net トップページ > 店舗・オフィス用 > 一般的な業務用エアコンでの失敗例−失敗例 事務所  
 一般的な業務用エアコンでの失敗例

 失敗例 事務所

1.

これも他でもいえる場合がありますが、どこの事務所も似ているのではないかと思いますが、朝と昼、夕方で人の人数がかなり違うのではないでしょうかこのようなところで、事務員の方がいる場所は大体、同じところで営業マンがいる場所も大体一塊というケースが多いわけです。

しかし、案外、面白いのが、事務所の空調を行う場合、このような事務所のレイアウトがなしに空調計画がさきになされてしまい施工終了というケースが非常に多いわけです。これはひとえに事務所がかなりな部分、自社のビルでなくテナントとして借りているケースが多いためです。

つまり、設備はビルのオーナーで導入し、事務所を借りる人は電気代を支払うという形だからでしょうか。例えば、100坪の事務所でエアコンが6台入っているとした場合、6つのリモコンがあるのか又、それは一つ一つのエアコンを動かすリモコンであるのかどうか、それとも6台が1つのリモコンで一度に動き出す形であるのか、これは非常に電気代金が店子さんからすると大きく違ってきます。

今、都内の立地のよいビルで新しいところは、かなり空調に関してもキメの細やかな空調設備を導入しております。加湿器がついていたり、全熱交換器が導入されていたり、同時マルチ空調ではなく個別マルチ空調のものが導入されており、借りる側に立った設備が導入されております。又、現在、PCが増え事務所内のカロリーが高くなっており、今までの負荷計算では間に合わなくなっているケースが多くなりそれに対応した能力の空調に切り替えているケースも増えております。このように事務所の場合、テナントさんによりレイアウトがかなり変更になるので それらに対応が可能な空調計画をする必要があると思います。


▲ このページのトップへ

2. 次に事務所の場合、長く座っている人がいるところに空調機ある場合、下記のようなことがあるケースがあります。
 
 

現状ですと、下に風を向けると反対の風も下にいきます。しかし、体感温度は人によりかなり違いますので、右の人はこの風がOKの人でも、左の人は極端に風を嫌う場合があります。

そのためにエアーウィングというものをつけたりしますが、今は右は下方に風を左は天井方向に風をというように風の向きを個別に調整できるようになっております。このようなことは案外多いケースですので、よくチェックする必要がでてきます。

同じ場所で作業を行う人の個人差を解消していくことがこれから必要になりますね。


▲ このページのトップへ

3.

これも電気代とからむお話ですが、いろいろと今のエアコンは工夫されております。

例えば、営業事務所の場合、人が居なくなってしまう場合がありえます。このようなときにエアコンの消し忘れがあった場合、今は自動でエアコンが自動停止する機能がついているものが出ています。なるべく、無駄なところに冷暖を行わないようにするためにもうひとつ考えなければならないことがあります。人のいるピークが何時頃になるかということです。

平面図だけで全てのエアコンの能力を決めてしまうと無駄な容量の空調設備計画をすることがありえます。 例えば、真夏に昼間が人のピークでいるスペースと同じスペースでも夕方や朝がピークのところでは、必要な能力計算は違えていかないといけないはずです。これは自社ビルでしかできない発想ですが、無駄に能力の大きいものをいれるのは問題があります。
▲ このページのトップへ


Copyright(C) エアコンのプロフェッショナル翔麒 SHOUKI CO. LTD. All Rights Reserved.